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髪へのダメージについて


はい、今回のヘアケア講座のテーマは【pHについて】です!
pH(ペーパー)とは酸性とか中性、アルカリ性などを示す数値ですね!
これ髪にとってはとっても大事です!
ちなみに、髪や頭皮はお肌と同じ弱酸性と言われています。
pHが1〜6は酸性、7は中性、8〜14はアルカリ性となります!

髪は4.5〜5.5がよい状態です!
カラーで使うヘアマニキュアはpHが3くらいなので髪のpHに近いためダメージは少ないです!
パーマ剤は8〜10くらいになるので髪には負担がかかります!
カラー剤はブリーチも含め10〜12くらいなのでより負担がかかります!
しかし!!!
hair志希ではこのpHを調整した薬剤を使ってます!
パーマ、縮毛矯正に関しては負担の少ない酸性領域の薬剤がありカラー剤は弱アルカリ性のかなり負担を抑えたものを使います!
pHが、変わるだけでそんな痛むのかというとこんな感じです!

pHが高ければ高いほどキューティクルが開きダメージします!
なるべく施術でのダメージを減らすことが綺麗な髪への近道です!
お客様に合わせて薬剤を使いますのでご安心くださいね!!
以上今回はこんなところでまた次回をお楽しみに!

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kiyoshi

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浜松市中区中沢の美容室『志希(シキ)』のkiyohsiです。
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